フェニーチェホーム

1.5倍の耐震化
独自のパワービルド工法

SAFETY実大震動実験で
認証された
妥協のない安全性

SAFETY.11.5倍の耐震化

私たちは、地震に強い家づくりを推進するため、建築基準法の基準を超える耐震強度1.5倍を基準としています。安全というクオリティで選ぶ、それがナイスの強い家です。

耐震強度1.5倍=耐震等級3(最高ランク)

「耐震強度1.5倍」とは、日本住宅性能表示基準の耐震等級の最高レベルである3に該当した建物です。

※極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して建物が倒壊・崩壊しない強さであることを示します。ナイスの強い家は、建築基準法で定められた最低限必要な耐震強度 1.0に対し1.5倍の耐震強度基準を満たした建物です。

地震に強い耐震強度1.5倍の家
災害時の拠点場所となる赤十字病院・警察署・消防署などの建物と同レベルの耐震強度です
耐震投球3(最高)

SAFETY.2パワービルド工法

メタルジョイント方式によるオリジナルの
新・木造軸組工法“パワービルド”。

オリジナルの高性能金物による接合、立体解析と許容応力度計算による専用CADと、それに基づく木材プレカット加工など、高い構造信頼性を実現する、オリジナル工法「パワービルド」。 柱や梁には頑丈な構造用集成材を使用し、壁を構造用耐力面材で補完。点と面、両方で建物を支える、優れた性能を発揮する新しい建築工法を確立しました。 接合部に大きな力がかかり、ゆがみや変形を生じさせる心配があった従来の木造軸組工法。パワービルド工法は、専用金物を取り付けることによって、剛性を大幅に強化しています。

【NO.1】</span>オリジナル接合用金物
【NO.1】オリジナル接合用金物

木材接合部を高性能専用金物で繋ぐ仕組み。

ノンボルトを実現するロストワックス製法による一体成形型の梁受け金物は、強固な接合部を実現しています。

【NO.2】構造用集成材
【NO.2】構造用集成材

木を超えた強い「木」でつくる、温もりある建物へ。

接着性能、強度性能、ホルムアルデヒド放散量などJAS適合。大節、割れなどを除去し、品質を均一化した材料です。無垢材を接着剤で重ね貼りして高圧プレスで圧着、表面を平らに削って製材し、曲げの剛性を測定検査します。

【NO.3】構造用耐力壁
【NO.3】構造用耐力壁

基礎から壁まで一体化させた災害に強い構造づくり。

耐力面材で、柱・床・土台を一体化し、ひとつの箱状とすることで、建物にかかる力を全体的に分散し、外力に効果的に抵抗します。建物への力が一点に集中せず、衝撃を和らげることができます。また「筋交い+構造用耐力壁」とパワービルド専用接合金物による強固な接合を採用することで、住まいの耐震性や耐久性を格段に向上させました。

オリジナル接合用金物の多大なメリット。

ボルト・ナット不要の独自工法
ボルト・ナット不要の独自工法

パワービルド工法は、ボルト・ナットを使用しないため、接合部のゆるみを解消し新築時の性能を長期間にわたって維持することができます。さらに熟練技術を必要とせず、ドリフトピンを打ち込むだけで、施工時のバラツキを無くし構造設計時の安全性を確保できます。

防錆性能
防錆性能

接合金物の防錆性能を期待するには、接合金物(梁受け金具)と接合具(ドリフトピンなど)の防錆性能が両者とも同等の組合わせであることが必要です。この為、パワービルド工法では、すべての専用金物にジオメットと呼ばれる耐食性の高い特殊な防錆処理を施しています。
実際に専用金物と構造用集成材を接合したもので、接合強度の実験を行なって確認済み。その耐力構造の安全性は、実証されています。

高精度な専用金物

専用金物は、すべて日本工業規格(JIS)相当のASTM規格(※1)及びGB規格(※2)の鋼材です。梁受け金具は精密鋳造品に用いられているロストワックス製法で製作。粘り強さ(靱性)があり、硬さ・引っ張り強さ・衝撃性・耐久性に優れ、車両部品・原子力部品・高圧バルブなど、精密かつ耐久性を求められる部品に多く使用されています。また、表面が滑らかで施工性が高く、圧縮したり、曲げたり、叩いたり、削ったりせず外力が加えられていないため、材料強度の方向性がなく均一で安全です。これらの卓越した品質と精度がパワービルド工法の基本となっています。

(※1) ASTM規格‐American Society of Testing and Materials (米国材料試験協会) (※2) GB規格‐中国国家標準

実験で実証した高い耐震性能 耐震等級3にて実験
実験で実証した高い耐震性能

財団法人建材試験センターが主催する「木質構造建築物の振動研究会」において、工学院大学建築学科・宮澤健二教授の指導のもと、パワービルド工法の実大振動実験が行われました。(2006年5月26日、独立行政法人土木研究所にて)その結果、阪神・淡路大震災の1.25倍※の振動を与えても倒壊しない十分な耐震性能を発揮することが実証されました。
※神戸海洋気象台波の125%加振実験による。

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